優雅なる悲哀 in 箱崎水族館喫茶室

#26

箱崎商店街にある「箱崎水族館喫茶室」で2ヶ月に一回行われている「箱水古楽シリーズ」
第12弾は「優雅なる悲哀」というタイトルでチェンバロ(岩田耕作)とギター(橋口武史)、ボーカル(れいら:ゲスト)。

岩田先生とは久々の共演でした。この時以来?

グスタフ レオンハルト氏死去のニュースの頃に計画スタートしたので
チェンバロにスポットを当てて(ええ、岩田先生はチェンバリストです!)
同じ撥弦楽器ということでギターも。
2月の虹と海のホスピタルロビーコンサートに
ぐらんざを見てたまたま聴きに来てくれていた れいら さんがゲストボーカルで参加。

バッハなどの古楽ももちろん演奏しましたが
チェンバロが使われているポピュラー音楽って結構有るんですよね
ということでビートルズやらポールモーリアやらアンコールでは私の提案でドリカムまで。
演奏中の様子や曲の詳細はこちらを参照ください

バッハのチェンバロとバイオリンのためのソナタは数年ぶりの再演でした。
以前はポジティ不オルガンとギターでしたが、今回は二段チェンバロと。
音のバランスとしては今回の方が良かったように思います。
前回はやっぱり古楽器は音の出し方、出方が違うなあ、と痛感し
リュートを買うきっかけになったコンサートでしたが
ギタリストはギターで勝負する、と。
もうリュートは手元にないですし。
それにしてもいい曲です。
いつの日か全楽章演奏したいです。

コンサートも終わってイプサムに搭載されたチェンバロ。

箱水に有ったスピーカー。
メイプルだそうですが後ろが開いていて
エンクロージャーになってませんでした。
どんな音がするんでしょう?
この写真見たら鳥の巣箱みたいに見えますね。
ちなみにBGM用は「波動スピーカー」でした。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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