虹と海のコンサート

先月はインフルエンザの猛威に屈して残念ながら中止となった唐津。
今月は無事に開催。
ヘルマンハウザー1世作ウィンナーモデルでジュリアーニとメルツ(禁じられた遊びも!)を演奏しました。

初仕事

明けましておめでとうございました。2018年の初仕事は元旦に西鉄グランドホテルでフルートの滝沢さんと演奏。

生徒さんご夫妻がたまたま宿泊されていて聞いてくださいました!

ロビーの横には長崎出身の世界的ガーデンデザイナーの石原和幸さんの作品。

「初」と言えば今回はじめて本番で楽譜をタブレットで見てみました。

ずいぶん以前から画策してました→こちら

2012年のお試し段階では10.1インチ(motorola xoom)でした。見えないことはないけど、ちょっと不安、13インチのタブレットも無くはなかったのですが、いまいち踏み切れてませんでした。
2017年にはiPad proもsurfaceもと12inchクラスが市民権を得たようで、中華タブレットのchuwi Hi12というのがまあまあ手頃な価格で見つかったので思い切って買ってみました。

表示させるアプリはmobile sheets pro。以前はproがついてないをインストールしてましたが、今回は本気モードなので有料アプリのproを。
1ページだけの表示なので譜めくりが頻繁になります。タップで次ページにいけますがタイミング的に間に合わないことも。
ここでairturn pedの登場。Bluetooth接続の薄型ペダルです。右を踏めば次ページ。まだ慣れてないのでドキドキしますが、なんとか支障はない程度で済みました。

お昼は滝沢さんとグランカフェでビュッフェをお腹一杯頂きました。食べている写真を滝沢さんが撮ってくださいましたが、お見苦しいので掲載はやめます(^-^;

演奏した曲は愛の挨拶(E.エルガー)、春の海(宮城道雄)、歌の翼による幻想曲(メンデルスゾーン~シュトックメスト)

マリエラで椿姫

石原和幸さんのフラワーショー、終了しました。来てくださった皆さんありがとうございました。

昨年秋の経営者大学全国大会の時に活け込みのパフォーマンスで情熱大陸のCDを使われていたので
今日乗船前の時間に「ギターの曲も有るんですけど」と提案したら
あっさりと「じゃあ、やって」とOKもらえたので
アルカス/タレガの椿姫の主題による幻想曲を演奏しました。
ほんとは「情熱的な曲がいいな」と言われてたんですけど(^-^;

時間がどれくらいになるか判らないので適当にリピート入れたり間をとったりしながら
演奏したらお尻が余ってしまい、慌てて主和音弾いて終わらせました(^^)

BGMのコーナーではコストやバリオスのバルカローレ、マンシーニのムーンリバーと酒とバラの日々、グリーンスリーブス、緑の木陰にて、など船や植物に関連する曲をチョイスしました。

プレゼントのコーナーではじゃんけんに勝った女性に石原さんがその場でブーケをつくってプレゼント。合わせて美女と野獣を演奏。こちらも予想外に早く終わって、転調する前に完成してしまいました!

写真を撮る余裕は無かったので、演奏後の船窓からの風景。マリノアシティの観覧車。

虹と海のコンサート vol.130

7.26

ハーブガーデンレストラン「ジュレ」(西鉄グランドホテル)での予定されていた最後の演奏を終えた翌日は毎月最終水曜日の唐津の日。虹と海のホスピタルのロビーコンサート。

いつも控えスペースに置いたギターケースや演奏スペース背後に流れる待機の写真が多いので反対の方角を。と言っても何度かこのアングルでも撮ってますがね。

今日は予定より到着が遅くなってしまったのでお昼は演奏後にいただきました。日替わり定食ではなくて麺定食。おにぎりも付いてます。「つけ麺の出汁と味噌汁と、間違わないようにしないと」と進藤さんと話しました。

帰りがけ、某所の貯水タンクで目に止まった表示。濁点は不要ではないでしょうか。本当にブローしたらこんなパイプでは間に合わないような気が。

虹と海のホスピタルをあとにして、レッスンに行って、大手口センタービル三階のFMからつのスタジオへ。今日はゲストが多くて居場所がなくて番組冒頭からマイクの前に座ってました。生演奏は涼しげにサリーガーデンを。

九重観光ホテル 山のコンサート

7.22

昨年の地震で被害があった建物を建て替える工事も進む九重観光ホテル。今年もあじさいホール「山のコンサート」で演奏させて頂きました。

昨年はピアニスト戸田友紀子さんとの共演でしたが、今年はソロで、19Cギター”プチジャン”(推定1820年頃の製作)を使わせてもらってF.ソルの作品を。

エチュードOp.60-6
ソナタOp.15
バレエ「シンデレラ」より行進曲
「小川の岸辺」の主題による序奏と変奏Op.40
エチュード
モーツァルトの主題による変奏曲Op.9

アンコールではこれまた貴重な1916年作のヘルマン ハウザー1世 ウィンナータイプ を使わせてもらって
C.ヘンツェのノクターンと坊がツル讃歌を。

途中のエチュードはアトランダムに弾いていたら調子に乗ってたくさん弾きすぎてしまいました、反省。

先日のランチタイムコンサートのライブレコーディングCDもスタンドアローン、ウインド アンド ワイヤーと共に販売させてもらいました。

遠くから泊まりがけで聞きに来てくださったみなさん、CDも購入してくださったみなさん、主催してくださった九重観光ホテルの小池さん、ありがとうございました。