パーティ、コンサート

もう24hほど前の話ですが、
昨日(12/27)はフルートの滝沢さんのお弟子さんお二人のコンサートでした。

今年最後のクロッシェでのレッスンを終えて駆けつけるとコンサートは終わっていて打ち上げの真っ最中!
そりゃ22:00でしたから。

以前一度共演させてもらったことがあるピアノの中川淳一さんと久々の再開。
会場のフリッツナタンのオーナー、バイオリンの古田さんとは初対面ではないものの、
あまり話はしたことがなかったのでいい機会。

楽しい40’sのプロミュージシャン達と
滝沢師匠のもとに集まる生徒さん達、及び、この日の主役、市川さんと平山さんの中に混ぜて貰って楽しくおしゃべり、食事させて貰っていたら、
滝沢さんの一声で二階のホールへ。

生徒さんは各自フルート持参でミニコンサートの始まり始まり!

中川さんは偶に目を白黒させながら
初見でどんどん伴奏、
私も市川さん、平山さん、滝沢さんと演奏、
前日メールで約束していたソロも弾いて
ホールオーナー古田さんと滝沢さんのデュオ

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締めは古田さんと中川さんでフリッツクライスラーを二曲。

初見の難パッセージに四苦八苦する中川さんを見て声を殺して笑ってたら
隣の滝沢さんから

笑い過ぎ‼

と突っ込まれたり。

クライスラーの序奏とアレグロ、
お酒が入って顔真っ赤にしながら

プニャーニがどうしたこうした

と解説する古田さんの話は誰も聞いてなくて
その後ろで必死にさらう中川さんの図

とか
パーティの途中ということもあり
和やかなムードで心底楽しかったです。

また階下でパーティの続き
24日がバースデーだった滝沢さんへ
生徒さん達からのサプライズ。
ケーキとhappy birthday song。
いい先生にいい生徒さん。

朝と同じく凍り付いたフロントガラス

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を手でガシガシ削って帰途につきました。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

「パーティ、コンサート」への2件のフィードバック

  1. 橋口さんの文章、面白いですね。
    会話もユニークというか、普段からユーモアセンスがあるし、
    文章もその感じのまま、ギリギリのユーモアが楽しいです。

    プニャーニのくだり、「あ〜あ、バラしてるし」と思いつつも、
    古田さんがこれを読んでもきっと、
    気に留めずに我が道を行くのが目に浮かびます。

    個性的な4ショット、写真におさめなかったのが惜しかったです。
    40’sコンサートの実現に期待しましょう!

    1. 口は災いのもと
      と言いますから、気を付けなくては
      と思いつつも
      調子に乗るとつい….

      滝沢さんのブログの文章も
      お人柄が滲んでいて
      いいなあ
      と思いながらいつも拝見しています!

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