ケアハウス ダブルヘッダー

12/22(木)のお話。

フルートの滝沢さんとの演奏(運転?)のお仕事も3度目はダブルヘッダー。

一試合目はこんなところ。

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練習の時から食事が美味しい、と聞かされていたので楽しみにしてました。

理想の味付けだ!と言いながら食べる滝沢氏。

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PAのセッティングに若干手間取りつつ、
二人とも俳優のなんとかに似ている、なんていう声が客席から掛かったりしつつ、一時間演奏して。

急いでバラして(もっと短いケーブル買うか、システムをシンプルにするか考えようかな)第二試合の会場へ。

海に近いところだったので夕陽が綺麗でした。

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30min演奏して渋滞する3号線を運転して帰って来ました。

外観は兄弟のように似ているとの専らの噂の滝沢さんと私。
音楽表現上も共通点が多い、と言うか滝沢さんが表現しようとしている事がキャッチし易いのはピアノの中川さんもおっしゃってますが、演奏してて楽しいです。

似てるけど違うところ。
その一
「運転中にクラシックを聞く」
私は聞きません。運転に集中できないから。

その二
「事務仕事が丁寧」
本番の楽譜の整理の仕方なんか、マネさせてもらいました。

その三
「生まれ変わっても音楽家に」
ピアニストか指揮者になりたいそうです。
え?私?何と答えたかはメッセージ頂けたら個別にお答えしタイトオモイマス。

以上がここ最近の移動中の会話で判明した事です。

初めての練習後に滝沢さんをお連れしたらお気に入りになったらしい
生そば東
に帰宅後、娘と。
付け出しのそばのかりんとうみたいなのがレジに売ってあったのでお買い上げ。

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お持ち帰り出来たらいいのに、といつも思ってたので嬉しい。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

「ケアハウス ダブルヘッダー」への4件のフィードバック

  1. 生まれ変わっても、奥様とであって、御嬢さんのパパでありたい
    って答えて頂けると、おばばとしてはほのぼのハッピーになれそう。
    でも、答えは強要しちゃいけませんよね。
    メールで本音を語っていただけるとうれしいなあと。

    最近、ガルデルが歌った”首の差”というアルゼンチンタンゴの歌詞を習いました。
    要は、”懲りない男の詩”らしいんですが・・・。
    なんか、気持ちがわかりすぎる自分が怖いです。(笑)

    ちょっと死んだふりしてみたい気もする妖怪千年おばばより

  2. 競馬と恋をかけた歌詞で、どんなに痛い思いをしても懲りない自分を
    自嘲する内容ですね。

        トップを走っていた若い馬がゴールの手前で失速して勝ちを逃した。
        (八百長かどうかは不明)
        ゴールから戻ってくる馬が、自分の目の前を通り過ぎる時
            もうギャンブルなんかしちゃだめだ
        と、自分に言っているような気がした

        人生をかけたと思った恋は
        彼女にとって一夜ものでしかなかった
        どんなに冷たくあしらわれても
        彼女を忘れることなんかできやしない

        競馬も恋も、もうこれが最後だと思う

        なのに、レースの日になると、競馬場に賭けつけて
        有り金はたいてまた馬券を買う

        そして、良い女を見ると、また恋をする

    人生を競馬と恋に重ねてるんでしょうね。

  3. そんな歌詞なんですね!
    ギャンブルは中毒性が危険。
    パチンコでもそうですけど、みんなが儲かるんだったら運営が立ち行かなくなりますよね。

    人生、色々。

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