ラフォルジュルネ鳥栖プレコンサート

#20,21,22(同一日で、メンバーも同じで三公演でしたが、その都度場所が違っていたので)

コンクールの翌日は午前中に長崎を出発。三瀬に登る手前の川には鯉のぼりが。

一息ついて、助手席にギター二本とアンプと積み込んで向かった先は
パピオビールーム。
まずは5月5日の朗読と宮沢賢治のコンサートのリハーサル。
一回目と同じ場所ではあります。
二回目は本番の会場、あいれふホールでした。
夕方五時すぎまで朗読とのタイミング、楽器部隊の合わせなどなどみっちりと最終確認。

意外と早めに終わったのでお腹も空いてこのままじゃ次がもたないと判断し
楽器とアンプをよっこらしょと一階まで持って上がって喫茶店でちゃんぽんを。
未完成の楽譜を見ながら食べているとファゴットの菊地さんが。
同じくちゃんぽんをオーダーされてました。
18:45から入れると聴いていたので二人で地下に降りて準備。
しばらくしてクラリネットのタラス デムチシンさんとファゴットの埜口さんが登場。
本番帰りのタラス氏はかなりお疲れのご様子。
埜口さんがピーターと狼の前回の続きを渡してくれて練習スタート!
あれやこれやとみんなで作り上げて、途中朗読の埜口登希子さんも加わって
翌日のイメージを膨らませる。
パピオぎりぎりの22:30まで練習し、追い出されるように駐車場へ。
タラスさんは翌朝早いことを警戒して埜口家にお泊まりが急遽決定。
菊地さんは早々に鳥栖のホテルを手配済み。

私はオープンで帰宅してピーターの狼の楽譜を浄書に半ば絶望的な気持ちで取りかかる。
2:30くらいまで粘ったところで

このペースだと出発時刻になっても終わらない

と判断し就寝。

長くなったのでこの辺で後編とつづく。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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