低音弦交換

このところ寒い福岡。
佐賀県との境、背振山の雪は溶けずに残っているのがレッスンの帰り道、都市高の向こうに見えました。
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明日は夜カルテットの練習、金曜日は朝から自分が通った幼稚園で演奏。
練習でへたった弦を交換。
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低音弦は最近この組み合わせで落ち着いてます、ハナバッハ シルバー200 4,5弦はミディアムロー、6弦は
Dに下げることも多いので、テンションをキープしたくてミディアムハイ。

高音は次の機会に書きます。

松村雅亘、1995年作。出来上がって手元に来た時はガチガチで、何とか鳴らそうと弦もプロアルテのエキストラハイなんか張ってましたが、今では少し柔らかめのセレクトでもオッケーなくらいにほぐれて来ました。
でも、限界領域では今でも牙を剥いて来ますけどね。手強い楽器です。

年賀状には書きましたが、2011年は60回ほどのコンサートで皆さんに演奏を聞いて頂けました。
今年は金曜日の幼稚園が一回目。何回コンサートできるでしょうか?

2/12(日)、14:30からあいれふホールでの福岡室内楽協会のコンサート、フルートの深見さん、チェロの田元さんとのトリオで、C.P.E.バッハのソナタで出演します。チケット、絶賛発売中です‼

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

「低音弦交換」への3件のフィードバック

  1. おはようございます。
    慶次君は昨年弦を張り替えました。
    はじめて一人でやったのですがちゃんと自分でできてご機嫌です。
    まだどんな弦がよいのかぜんぜんわからないので慶次君とたくさん相談して
    彼の意思に任せていきます。(^0^)

    1. いいコンディションを保つには一か月に一回は替えた方がいいでしょうね。
      ケースバイケースではありますが。
      慶治君の意思をしっかり汲み取って声を聞いてあげて下さい。

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