128分音符


入力している曲にはところどころ128分音符が出てきます。

が、使っているノーテーションソフトMuseScore1.3ではテンキーの5が4分音符、4が8分音符…ときて、1が64分音符、0は休符なので、128分音符は入力できません。

もうすぐリリースになるMuseScore2.0(ベータ版は既に出てます)では128分音符が入力できるらしいので、他の楽章を先に作ろうかな。

因みにMuseScoreはフリーソフトです。

無伴奏バイオリンという制約の多い演奏形態の中でバッハがカットせざるを得なかった音を想像しながら大胆に補ってみようと思います。

まずa-mollに移調してから。通奏低音に聞こえるようにオクターブ変更、アーティキュレイションもバッハが書いたもの?にはあまり拘らずに。トランスクリプションは翻訳に似てます。今回はかなり意訳になるかな。

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