ハロー赤ちゃんマタニティコンサート

#29
2013/7/11

公益財団法人 母子衛生研究会という団体が主催する

マタニティひろば ハロー赤ちゃん!(初産の方限定)

の前半のミニマタニティコンサートで演奏させてもらいました(私が所属する福岡室内楽協会からの依頼)。

マタニティーコンサート

オーディオテクニカ社の楽器用コンデンサーマイクATM35を久々に使用。
前回はいつ使ったかな?と考えたら、昨年秋の同じマタニティコンサートでした。

最近はマイクが必要な本番(例えばシャンソンの伴奏など)ではアストリアストラディショナルワークスNo.25 with L.R.Baggs Dual Sourceを専ら使ってますが、廻りに大音量の楽器が居るわけではなくてソロだし、お腹の赤ちゃん共々クラシックギターの音色をしっかり味わって頂きたいので松村ギターにATM35の組み合わせで。
これは私が足台派ではなくてエルゴプレイを愛用しているためにクリップする場所を確保できる、ということもあります。

久々に低音にオーガスチンの青を張ってみたら高音のリーガルとの組み合わせでかなりタイトなテンションになってしまって、前日は演奏者側のテンションは気弱になってましたが
リハーサルで勘を取り戻して本番ではなんとか演奏出来ました。
タッチしてキャッチして発音するまでのスイートスポットの広さとパワー感とのバランスでいくとハナバッハのシルバー200の方が一枚上手のような気がします。
個人的な憶測ですが、オーガスチンの青は巻線の金属の素材が固いような気がします。ニッケル合金?の配合が違うのか、銀メッキの厚みが違うのか。
そして巻線の線径が太いのではないかな、と。一度チュルチュルと解いてみて比較してみようかな。

“ハロー赤ちゃんマタニティコンサート” への 2 件のフィードバック

  1. 今、気付きました。
    ギタリストの金属アレルギーってあるんでしょうか?

    突然、変なコメント入れて、すみません。(笑)

    1. 橋口 武史 より:

      低音弦は金属線で巻いてあるのでもし金属アレルギーだったら困りますね!フレットも金属ですし。

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