ファゴットランド 埜口ワールド

#10

午前中は天神オアシスクラブで歌の伴奏、小さな空、小さな部屋で、とタケミツが続いたのでギターソロは12の歌よりシークレットラブを。武満徹やロシア語で百万本のバラを歌うデイケアってあんまり無いのでは。

一旦帰宅して態勢を整えてあいれふホールに出発!
すぐにCDを忘れた事に気づいて取りに帰り、再出発。
暫く走ってあいれふの譜面台は低くならない事を思い出してまた出直し。
早めに動き始めててヨカッた。何とか間に合ってリハ。

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立ち位置決めてサクッと通して
韓国の伝統楽器、チャンゴのイ キョンミさんと交代。
埜口さん、吹きっぱなし。

控え室でお弁当を頂く。

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リハを終えて戻って来た九大出身のイ キョンミさんと色々お話していると
一昨年freqで演奏した時に聞いてくれていた事が判明!
世間は狭いですね、とひとしきり盛り上がって、Facebookの友達申請ももらってたりしていたら
開演時間。

始まってしまえば、そこは埜口ワールド。
岩崎ワールドが付かず離れずで絡み合って
ファゴットランド。

前半の真ん中辺りでギターと共演して頂きました。
N.コストの「山人」とシューベルトのセレナーデ。
埜口さんお得意の握手攻勢、シェイクハンズ!

後半は岩崎大輔ジャズトリオ
(岩崎大輔/EP 武本強志/Dr 森しのぶ/Wb)
フューチャリング 埜口浩之で
アドリブ炸裂、会場の手拍子も!

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あいれふでも楽器の説明を始める埜口さん

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和やかにコンサートは終了し
ロビーはCDファゴットランドを購入してサインの長蛇の列。

天才埜口さん。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

「ファゴットランド 埜口ワールド」への2件のフィードバック

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