始めた日

5月7日は私が初めてギターを習いに行った日です。1984年のゴールデンウィーク明けの月曜日でした。
長崎市の浦上警察署横のボーリング場の中の一室にあった西日本婦人文化サークルに教えに来られていた山下亨先生に習い始めました。近藤ゆかり先生もアシスタントで来られてたかな。純心高校のシスターと一緒に習ってました。
西城山小学校4年生のスポーツ刈りの少年でした。トレードマークのメガネはこのときはまだかけていませんでした。

何か弾けますか?と言われて「聖者の行進」を弾きました。ドミファソ(ドミドミ)。もう少しちゃんとした曲にすれば良かった…

その後7月の第2日曜日に初めて長崎ギター音楽院に行ってサロンコンサートで弾かせてもらいました。父が学生の時に買ってずっと家にあった60年代の黒澤澄夫でL.ワルカーの小さなロマンスを。それをきっかけにボーリング場の教室から長崎ギター音楽院に移籍しました。

新年度のドタバタも少し収まってきた5月、ギターを習い始めるにはちょうどいいのではないでしょうか。ぜひあなたも始めましょう!

写真は長崎とは全く関係なくてすみません。高宮浄水場の上にある展望台からの風景です。

長崎と言えば、そうとは知らずに見たアニメで「色づく世界の明日から」というのが長崎満載でした。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください