アイルオブ生月2012で演奏

#57
SDIM1844-682x10241

photo by Mr.rgn

長崎県平戸市の北西に浮かぶ生月島。

日本のモータースポーツ界の大御所、高橋国光氏がイギリスのマン島と似ているとお気に入りのこの島で
年に一回行われているバイクとクルマのイベント
アイルオブ生月。

私の愛車、ホンダビートを面倒見て下さっているRacng Factory Asoに集うビート約20台で連なって参加しました。
せっかく行くなら、ということで麻生さんが主催者に掛け合って下さったおかげで
参加者全員による島内一周パレードランの前に
あのクニさんに演奏を聴いていただくことができました。

スタッフの方がUstream配信してくださってたのが今なら残ってます→こちら

演奏後、テントの中で楽器を片付けている私に向かってクニさんが手を差し出してこられ、握手していただくという
何とも光栄な体験も。
おそらくサーキットではめったに見せないような、リラックスしたムードなんでしょう、とても気さくな方でした。
最後に私のCD、Stand Aloneを手渡しました。集合写真では手に持って写って下さいました!

イベント全体の様子は続クルマすたじおGの方で→こちら

来年も、ということなのでもっと盛り上がるように工夫をしなくちゃ。
それにしてもいいお天気すぎて2曲で楽器がアチチなことになってしまいました!
(ウレタン塗装の楽器を持っていってて良かった。セラックの松村だったら….おそろしや)

ビート仲間のMさんがご自慢のSIGMA SD15で撮影してくれた写真の髪がボサボサなのはずっとキャップを被ってたからです。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

「アイルオブ生月2012で演奏」への7件のフィードバック

  1. 演奏・・・されたんですね。
    あーーーー飛んで行きたかった。

  2. 今、やっと、始終相談様の”禁じられた遊び”拝聴いたしました。
    重奏って楽しそうですね~。
    浜田滋郎先生によると、”禁じられた遊び”は映画上映のだいぶ後に、イエペスが著作権を主張したとか。
    今度、”血と砂”のDVDが手に入ったら、お送りしますね~。
    その中のプロポーズ・シーンがとっても素敵ですから。
    歌バージョンの”愛のロマンス”・・・もっとも、これは映画のための後付け歌詞らしいです。
    なんて歌ってるか分かりません。(汗
    はああああ・・・スペイン語の壁・・・ベルリンの壁みたいに壊れないかな~。(笑

  3. アンサンブルは
    音楽上でのダイレクトな社会性
    人との繋がり
    のようななものを
    リアルタイムに感じながら演奏できるのが
    醍醐味ですね。
    言い過ぎたかな?
    繋がりはソロでもあるんですが
    (聞いてくれてる人、作曲者、楽器製作家and so on…)
    アンサンブルの方がより感じ取り易い
    ということです。

    愛のロマンスについてはA.ルビーラ作曲
    ということで一件落着のようで
    最近はそのようにMCでも話すようにしてます。
    ヒットさせたのはイエペスの功績ですから
    何か主張したくなるのも解りますが(^_-)

    スペイン語の歌詞、せめてテキスト(活字)になってれば
    辞書引き引き出来るでしょうね。

  4. A.ルビーラ作曲ですか~。
    作曲家がいらっしゃるなら、伝承物語の”ロマンセ”ではないのかなあ。
    歌詞、探してるんですけどね・・・。
    確かに、歌詞はテキストになってるととっても有りがたいんです。
    ”歌う”文化は日本のほうが豊かみたいですね。
    スペインの”カンシオン”(日本の歌謡曲みたいな分野)のCDを
    やっとのことで手に入れたとしても、歌詞が書かれたものは入っていないんです。
    ”聞けばわかるんだから、読む必要ないでしょ?”みたいな感じ。(笑)
    書かれたモノがあれば確かに、音は真似できるんですが、微妙なニュアンスを読みとったり
    内容を理解するのはなかなかですね。
    たとえば、”嫌い”って書かれていたとしても、”好き”って言ってる場合だってあるしね。
    あ、これって、もしかして、楽譜を読みとってギターを弾くのと似てますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください