横尾さんとご家族のことなどお話しながら朝ごはんを食べて
久しぶりに東九州自動車道を通って
長い橋を渡って北九州空港へ。

横尾さんと固い握手を交わしてお別れ。
また長い橋を渡って福岡の自宅を目指す。
八幡の長いトンネル辺りからノロノロ運転に。
若宮インターでその原因がわかりました。
走行車線を独占するアメリカンなバイク、しかもサイドカーもたくさんの集団。
追い越し車線のクルマも物珍しさからスピードを落とすんでしょうね、集団から先は普通にスイスイ。

帰宅して一息ついたら
リコーダー奏者、大坪由香さんの稽古場へ。
ずっと以前から存じ上げてますが
共演させて頂くのは初めて。
A=415に下げてビバルディやらクープランやらを
初見で低音だけは何とかキープ、余裕があるところは和音も付けて、という感じでサラッと方向性を確認。

そのあとは来日中の製作家、Kim JeongGug,SangGil父子に会いに中村通邸へ。
春にすたじおGに遊びに来てくれたとき
息子さんのKim SangGilさんと中村通さんと7ヶ国語を操る通訳のAriunaa Borjiginさんに加えて
お父さんのKim JeongGugさんと馬頭琴奏者のDo Ranさんとギタリストの三苫さんと、と大にぎわい。

楽器の印象をAriunaaさんに助けてもらって伝えたりして
ご飯を食べに博多駅近くのモンゴル料理のお店オルドス家へ

20121126-130633

お酒を回して飲む儀式みたいなのもあったりして、大盛り上がり。
私はクルマだったので遠慮しましたが。

しかし、楽器の事を製作家本人に言葉で伝えるのは難しい。
という事でメールで伝える事にして帰ってきました。
前日の弾き比べの時はポンポン口から言葉が飛び出してたんですけどね。

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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