長崎ギター音楽院の定演の翌日、11/20(火)のこと

午後から久留米でレッスンなので慌てずに向かっても時間に余裕がある、ということでお気に入りの場所で撮影をすることにしました。

Facebookのカバー写真がちょっと気になってたんです。今まで使っていたのは夏に能古島に住むチェリストの知り合いの家から写した夜景で綺麗だったんですがあまり自分を表現していないな、と感じてきてたんです。

コンセプトは

ビートに乗ってるギタリスト

広い空間にポツンと佇むビートの運転席でギターを弾いてる、そんな写真を撮ろうと思ってました。beatは音楽用語では「拍、拍子」という意味ですから。

クルマの名前には音楽用語が使われることが多いですね。同じホンダなら「プレリュード」いつでも先頭を走ってそうですね。日産には「ラルゴ」というのがありました。トバす気になりませんね。マツダには「エチュード」というのが。教習車ですか?

慎重に土手を降りて、バックの風景が美しく見えるように2,3度クルマの向きを調節して、スーツケースから三脚を出して先日の縁側コンサートのときにも使った秘密兵器?でiPhoneを固定。

 

かなり広角なiPhone4Sのカメラに三脚が映り込まないように色々試して、ダウンロードしておいたセルフタイマーが使えるアプリで40秒に設定して、10mほど走ってクルマの裏側の日陰になった所に置いたギターケースから楽器を取り出して運転席にまわって…..という作業を何度くりかえしたことでしょう。

三脚の雲台に固定するネジの締め方が緩くて傾いたり(これはこれで面白い絵が撮れたとおもいますが)

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ボツカットも沢山。

面白いのをひとつ。もうシャッター下りたかなあ、と思って楽器を置いてiPhoneのところに確認にいこうとしているちょっとマヌケな一枚。
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ビートだけ写したのは続クルマすたじおGに。

 

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

“筑後川で独り撮影会” への 3 件のフィードバック

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