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長崎ギター音楽院第90回定期演奏会


#32
2014/6/28

年に二回の単純計算で45年間続いているということです。
古海秀喜氏編集の九州ギター音楽協会30周年記念誌(昭和60年刊行)巻末の年表には
昭和49年(1974年、私の生年)の欄に
10/27 第9回長崎ギター音楽院定期演奏会(長崎国際文化会館)
の記述があります。

特別な理由が無い限り会場として使われる長崎市民会館文化ホール。キャパ977席のギターには大きなホールですが、山下亨先生はここが基準です。

リハの様子
20140630-100653

松永知子さんがフエンジャーナの小品をヴィウェラタッチで美しく弾いている間も
せっかく出て来た坂元さんに出演の説得電話をしている山下先生^^;
もう一度弾き直しになりました!

平戸氏との快速師弟デュオ

20140630-101122

この日の目玉は山口修氏ソロのチャイコフスキー作曲バイオリンコンチェルトニ長調。
すごい気迫でした。

アンコール前には記念の花束が山下先生と修さんに子どもの生徒さんから贈呈されました。

私は記念なので明るく楽しい曲がいいかな、と思って
コンチェルトの前にタレガのグランワルツを。
合奏団の皆さんが舞台袖で聞いてくださっている気配がヒシヒシと感じられます(^^)

打ち上げは今回の為に遠くから参加して下さった懐かしい先輩や新しく入った方も交えて賑やかに。

自分が半ズボンをはいている小学生に戻ったような錯覚が….(^^)

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。
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