#30
2013/7/14

門司港レトロにある旧門司三井倶楽部
朝日カルチャー北九州シャンソン教室のパリ祭コンサート。
ピアニストは大阪から古城浩子さん。
事前に一回だけの合わせで本番で伴奏が出来るのは
古城さんがしっかり準備をしてくださることを
昨年6月梁井かおるさんのリサイタルのときにわかっていたからなせる業。

先週の八幡、旧百三十銀行に続いて歴史的建造物 に 土砂降り という組み合わせ。
リハ中、雷も鳴って激しい雨。
かと思ったら急に晴れたり。

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アインシュタインが宿泊した時には無かったでしょうけど、薔薇が雨に打たれてました。

正面のマントルピース上の照明

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天井のデザイン

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(以上sigma SD15)

打ち上げは福岡から聴きにきてくださった他のシャンソン教室の生徒さん方も交えて控え室の隣室で。

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この一枚のみiPhone4S

盛り上がった打ち上げの後は海峡ドラマシップのまだ先のフェリー用駐車場までテクテク。
そう言えば来るときはトライアスロンが行われていました。
こちらは背中にギターケースをおぶってスーツケースをゴロゴロ押していたら
すれ違いざまに若い選手が「疲れました」と。
「がんばって!」と声を掛けましたら「はい!」と元気な返事が。
トライアスロンに参加するだけでもすごいのに、それだけ会話ができるなら完走間違いなし!

昨年もiPhoneで写真撮りながらクルマに向かってたなあ、そして悲劇?が…..
なんて思い出しながら今年は借り物のSigma SD15でファインダーを覗きながら門司港の夕暮れをパシャパシャ。

門司港ということは関門橋

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対岸は本州、下関の唐戸市場あたり。

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太陽が顔を隠しても港の表情は豊かです

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ちょっとずつ駐車場に向かって移動しながら撮影

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なんとかクルマにたどり着いたら、今年は大丈夫でした。

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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