第四十回長崎県新人発表演奏会オーディション

時津カナリーホールでのオーディション
ギター部門と弦楽器部門の
審査員を仰せつかりましたので
ギター部門一人、弦楽器部門二人の演奏を聴かせていただきました。

三人ともにオーディションに見事合格され
昨日行われた声楽部門、管楽器部門
本日午前午後にわたって行われたピアノ部門の合格者とともに
7月7日のブリックホールでの演奏会に出演されます。

ギター部門の松永知子さん、その他の部門の合格者のみなさんおめでとうございます!

弦楽部門の審査員のバイオリンの荒田さんやチェロの光田さん、審査委員長の末広さんと色々お話できて楽しかったです。

今年は私は総合審査会まで残ることになってしまったので
その流れで部門ごとの講評をしなくてはいけなかったのですが
ギター部門は一人しか応募がなかったのでなんと講評していいか難しかったです。
他の部門の先生がたの講評はとても勉強になりました。

終わって実家に帰ってきて確認してみたら
私は第二十回に出演していました。

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ちなみに若い芽のコンサートは第一回。

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この時はギター部門を独立してなくて弦楽器部門だったのかな?

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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