3/21橋口武史ギターリサイタルにお越し下さった皆さん、来れなかったけど応援くださった皆さん、どうもありがとうございました。

コンサートの当日は、よく晴れた、空の青さが、忙しなく家を出た人々の口を、一瞬、ぽかんと開けたままにさせるような朝(「マチネの終わりに」 p.393)

ではありませんでしたが、雨も上がり、春の福岡らしい霞がかかった朝でした。

来ていただけるだけで十分ありがたいのに、いろんなプレゼントまでくださった皆さん、重ねてお礼を申し上げます。

生来のギリギリ癖が今回は(も!)かなり皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
もともとがなかなかヘヴィーなプログラム。
それは最初からわかっていたのだから、早く準備すればいいんですけど、精神状態が落ち着かないような日々もあって、思うように練習ができませんでした。

極め付けは当日皆様にお配りするプログラムの曲目解説を当日の午前5:16に書き上げてる始末。それから妻が自宅にあるエプソンのA3両面プリンタで頑張ってくれましたが、開場時間に間に合いそうにないという事態。思いっきりのいい決断をする娘がコンビニに走ってコピーして来てくれてどうにか間に合いました。受付のお手伝いをお願いしていたすたじおGの生徒さんをヒヤヒヤさせてしまいました。家族をはじめ、生徒さん、いつも支えてくださってる皆さんのおかげでどうにかこうにか開演できました。

構想段階では「あれもしよう、これもしよう」と楽しかったのですが、蓋を開けたら音符と格闘しているだけになってしまいました….

不本意な 演奏を聞かせてしまったのでもう一度チャンスをいただけたらと思っております

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