作曲家 宇佐美陽一さんと

今日は午後から作曲家でオイリュトミストの宇佐美陽一さんにすたじおGまで来て頂いて2/13のあいれふホールでのコンサートで演奏する楽曲の打ち合わせ。

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図形楽譜である「冬」~ギター奏者の為の
第三曲は以前演奏させてもらった(かみさまの目から福島をみるの時とツラヌカレタ水)の時がありましたが、一、二曲は初めて。
第一曲の素材を何の曲にするのか、どんな変則調弦にするのか、第二曲の声の出し方など決定したりアドバイスをもらったり。
こういう時に作曲家がそばに居てくれると心強いです!

長崎の原爆で溶けた二つのガラス瓶がモチーフになっていますので当然かもしれませんが、「冬」の第三曲の図形楽譜はまるで絵のようです。
2012年に出版された「身体造形思考ノート」の表紙にも

今回のコンサートのパンフレットにも使われているくらいシンボリックなものです。

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コンサートの一曲目という重責を担うことになりますが、心を込めて「静寂を奏で」たいと思います。

コンサートの詳細は以下よりご覧ください。↓
作曲家 宇佐美陽一 ムジカ・コルプス・コンサート

夕方からは宇佐美さんが料理を作って下さって、先日のクリスマス劇でお世話になった教会のみなさんや近所だけどなかなか会えない娘の幼稚園時代の繋がりのみなさん16名でワイワイと飲んで食べてしゃべって。

投稿者: ギタリスト 橋口 武史

長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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