ギター教室の生徒さん2名と私とで教室の庭の梅取りをしました。

ついでに下草も刈ってくださったので
レッスン中に見える草茫茫の地面もだいぶスッキリしました。

写真 1

写真に写っているのはほんの一部で、毎年たくさん取れて、収穫もその後の梅ジュース作りも大変でした。
かなりの老木なのに、細い曲がった幹の先には遠い枝までよくなるのです。

写真 2

落ちるに任せて置くのももったいないし、瓶詰めまで一人でこなすには、かなり根気のいる作業でしたので

写真 3

本当は、ギターアンサンブルの日でしたが、急遽、梅取り日になりました。

昨年つけた梅ジュースがまだまだ、たくさんありますので、それを炭酸水で割って美味しく頂きながらの作業。
ギターアンサンブルで、子どもたちにも好評のおなじみのジュースですが
汗をかきかき、梅を取った後の美味しさは母たちにもまた格別です。

同年代の女性たちが梅のヘタを取りながら話す内容は、思春期の子どものこと、自分の再就職のこと、などなど。
昔はこうやって、みそを作ったり、漬け物をつけたり、冠婚葬祭、あらゆる場面で、多くの人とのコミュニティーがなされて悩みや問題があっても自然と交流の中でカウンセラー的な役割がなされていたんだろうな・・・と思いました。

そして、食卓には、素朴でも母の愛が一杯つまった歴史ある味が並んでいたことでしょう。

ギター教室でも、ほんの少しでもそういうコミュニティーがあったら嬉しいと思います。

いつもは大変な作業もあっと言う間に終わりました。
去年のジュースがまだたくさんあるので、梅はすべてメンバーに引き取ってもらいました。
今年は梅仕事、スキップさせてもらってちょっとホッとしている私です。
「買えば高いのに〜」といいながら、収穫して喜んでもらってくださる生徒さんに感謝☆。

いつもありがとう〜。

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すたじおGの横顔
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