一昨日、日曜日は丁度いいドライブコースを往復して佐賀女子高校まで。

昨日、月曜日は歩いて5minの公民館で
九響のオーボエ奏者、小林 牧さんと。

うちは福岡市南区なので佐賀市内に向かうなら
都市高速、九州自動車と乗り継いでぐるっと脊振山脈を迂回するよりも
三瀬峠を越えた方が断然近いんです。
これを
みつせぇ ごぉ えぇ〜(石川さゆりさんの”天城越え”風に読んで下さい)
と言います(^^)

帰りは時間の制約がなかったので
どんぐり村の方には行かずに
古湯温泉に向かって
嘉瀬川ダムの東岸の拷問のような道を
敢えて走って帰って来ました。

ドライブの話ばっかりになってはいけませんね。
佐賀女子高校の合唱部は
昨年10月に行われた
第66回 全日本合唱コンクール全国大会で
金賞を受賞した素晴らしい実力で
とてもきれいな校舎に着いたらすぐに
美しいハーモニーが聞こえてきて
廊下でウットリ聞き惚れてました。

たまたま鹿児島に行く途中で時間があった、とおっしゃる
関西の著名な合唱指導者の伊東恵司先生の
的確なアドバイスに
常に一発で応えて
みるみるうちに曲が仕上がっていく様子は痛快ですらありました。

3/16(土)に佐賀市文化会館大ホールで行われるコンサートの冒頭で歌われる
イギリスルネサンスものの伴奏に
ジャズピアニストの岩崎大輔さんが
私を指名して下さって共演することになりました。
古楽は大好きな分野ですし、少し勉強もした事があるので嬉しいです。
すでに伴奏なんか要らないくらいのまとまりがありますが、
女声のみなので低音の補強と、始めの音取り、曲の繋ぎに即興的(あくまで”的”です。アドリブが仕事の超一流ジャズピアニスト、岩崎さんが楽譜にしてくれました。書きリブ)に演奏する事でお手伝いが出来るといいな、と思っています。

本当に素晴らしいコーラスですよ!

オーボエの小林さんとは昨年に続けて二度目の共演。
以前はうちと同じ町内にお住まいだったということで、
練習場所にすぐ近くの公民館をとって下さいました。
助かります!
小林さんの愛車、スズキのツイン。ビートと同じツーシーター。音楽家は二人乗りでいいんです(^_-)

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庭の梅の花も殆ど散ってしまいました。春はすぐそこまで来てます。

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この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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