2013.3.12.春はあけぼのコンサートレポート

#10
2013/3/12 reported by n
今日はギターアンサンブルシフォンの練習日でしたが、参加できるメンバーが私nを含めてたった二人でしたので、急遽、「弾く」から「聴く」に変更して春日市役所ロビーコンサートへ二人で行きました。

会場の駐車場に、橋口武史の赤いビートが停めてありました。スダレがしてあるので、笑いました。
ビート
助手席に鎮座されますギターのための日よけだそうです。
その横に車を停めました、笑。
横顔ブログにビートが載るのは初めてかもしれません!

 

春日デリバリーコンサート 橋口武史

ノーマイクで弾き始めた時は、驚きました。でも、ちゃんと聴こえました。

春日市役所 デリバリーコンサート

 

ロビーを足早に二人、話しながら通り過ぎました。
二人はそれほど、大きな声で話しているわけではなかったのですが
小さな音色に集中している人たちは一斉に振り向きました。

クラシックギター、橋口武史

「ロビーでコンサート」という方が異常事態で、ホールでも図書館でもなくロビーなんだから多少の物音はやむなしという見方もあると思うのですが
シフォンメンバーの彼女(Nさん)は、「音楽に興味がない人ってあんなにも無頓着になれるのね〜こんなに素晴らしい音楽がこんなに近くで奏でられているのに!」と驚いてくれていました。

赤ちゃん連れの方も数人いらっしゃいました。
自分が子育て中、生の音楽に飢えていたことを思い出して、そういう親子を見るとロビーコンサートの役割の大きさを思います。
Nさんは九州国立博物館のロビーコンサートが橋口武史との最初の出会いだったと言います。
「ホールでのきちんとしたコンサートへ行く前の段階として、無料で誰もが聴けるそういうイベントは貴重です」と彼女は言ってくれました。

「先生は数々のイベントをこなしてあるから、どこそこで聴きました、と言われてもなんとも思われないでしょう。
でも、よかった、また聴きたい、と思っている方からしたら、数年後に、また聴けた、会えた時の喜びはすごいものなんですよ。」

そういえば、今日も同じことを言って夫に握手を求めてくださっている方がいました。
そういう方々がネットで橋口武史を検索してコンサート情報をチェックして下さるかといえば、そうではないでしょう。
そこが、難しいところです。次にお会いできるのはいつのことでしょうか・・・

 

 
偶然の2度目の出会いに助けられ、今は娘さんとすたじおGへ個人レッスンに来ているNさん。
その後、私たちは東屋へ向かう夫を尻目に福岡タワーへ向かい、楽しみました。

ギターがつなぐご縁に感謝です、今後ともよろしくお願いします。

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最後に
全く関係ありませんが、クリスマスローズが綺麗ですので、パチリ。
私の実家のお隣りから頂いた小さな苗が3.4年目から咲き始め、年々見事な花を見せてくれます。
クリスマスローズ

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