先月に続いて縁側コンサート。
今回は大分ギターアンサンブルアクアの皆さんにお越し頂いて
すたじおGの生徒さんを中心に結成されているアンサンブルステラ&シフォンとの交流会というカタチでした。

アクアの皆さんには6曲のアメリカとイギリスのフォークソングと
メンバーの有村さんのアレンジによるチャイコフスキー作曲バレエ組曲「くるみ割り人形」より”花のワルツ”
ハウザー二世、田中清人、I.フレタから紡ぎ出される美しいハーモニーは健在!
花のワルツはLAGQのアレンジではカットされている木管とハープによる前奏部分も演奏されて、より華やかなムードに。

お返しにステラ&シフォンが茶色の小瓶と見上げてごらんを。
聴くだけのつもりで楽器を持って来てなかったメンバーにも
すたじおGの備品のギターを渡して
総勢9名でそれぞれが楽しく演奏。

その後、居合わせた二人がアンサンブルコルデーロとしてF.ソルのエチュードを。
開演直前まで練習するふたり。
20121202-134558

慌てて焼いたピザや
持ち寄ってもらったドリア、お菓子などでテーブルを囲んで
楽しい時間はあっという間に過ぎてお開き。

あ、そう言えば今回は私は弾いてない…..^^;

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

“縁側コンサート” への 2 件のフィードバック

  1. タカハタ より:

    素敵はひとときをありがとうございました!
    こんなに楽しく弾けたのは久しぶりです。

    演奏後の手作りのビザやドリア、おいしかったですよ!
    寒がりの私を気遣って下さったやさしい奥様に感謝です。
    子供たちもママたちもみなさん良い雰囲気でしたね。
    また呼んでください。
    今度は一緒に弾きましょう!

    橋口先生、四重奏したい時はお願いしてよろしいですか?(笑)

    良いクリスマスとお正月を!
    来年もよろしくお願いいたします。

    1. 橋口武史 より:

      タカハタさん
      楽しんで頂けたのなら何よりです。
      あの縁側はなかなか気分良く演奏できますよね。

      ピンチヒッターは予定があえばいつでも(^^)

      今度は寒くない頃にまた来てください!

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