対馬ギター講座


この写真を撮ったとき、
「これで形は整いましたね。」背後で声がして
振り返ると県の職員の方の笑顔がありました。

むつみ学級をとっさに思い出しました。

情熱の火を消さないように。
ともしびになっているぞ。
たきつけたら逆効果だ、手で暖かく囲むんだ。

山下和仁さんがその方の心の中を慮って私に言われた言葉ですが
誰の情熱が消えてもできないのではないかと思います。

20台のギターの弦(120本!)をみんなで替えました。
音楽の先生も、県の職員の方も実行委員会もみんなで替え方を習ってくれて磨いて、調弦してくれました。
そして、運んで並べて、そして、講座に参加してくださって。ギターはどんなに頑張っても一人で二本しか持てないのだとその時私は初めて知りました、笑。
弦を替えることができることがどれだけありがたいことか。
足台があることがどれだけありがたいことか。
(余談ですが、私が足台がない、足台がない、と講座の数日前から対馬市や県や実行委員会にお尋ねしていましたら、いつのまにか、それはペダルというニックネームがついていまして、足台よりペダルの方が言いやすい、書きやすい、で私たちの中では定着しました、笑)
皆様の心が一つになって情熱が燃えて広がり形になりますようにと思います。

 

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