3月14日はベニールカフェで「ローカルブックストアである 福岡ブックスキューブリック」を出版されたブックスキューブリックの店主、大井実さんの出版記念イベントで演奏させていただきました。

のちに奥様になられる方が私が学生の頃から演奏を何度も聴いてくださっていて、ある集まりでお会いした時に「この人と結婚します」と紹介されたのが大井実さん。「本屋を始めます」と言われました。

その後、すたじおGが長住に引っ越してきて初期の頃にコンサートした時にご家族で遊びに来ていただき、それ以来、頻繁ではないですが家族ぐるみのおつきあいをさせてもらっています。

昨年の武満徹音楽祭の第1回目に私と同い年の名古屋のギタリスト、谷辺昌央氏がコンサートを行った打ち上げで大井さんが「今本を書いているんですよ」とおっしゃっていたものが形になったということです。

鐘ヶ江進さんとの対談のような形のトークショー、休憩の後の時間にサプライズという形で演奏させていただきました。出版されて早速購入して読んでみたら、本の中に私の名前も登場させてくださっていたので、自分のことのように嬉しい気持ちでお祝いの気持ちを込めて演奏しました。

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この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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