天へ届ける音楽

いつもお世話になっておりますモンブラン倶楽部。

S社長の一周忌でした。

 

 

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いろんな方々がマイクを握って社長との思い出を語られましたが、
私たち夫婦は、実は1,2度しかお会いしておらず、社長との思い出がおつきあいの長い皆様のようにあるかと言えば??なのです。

 

でも、その社長が橋口武史を気に入ってくださったから今のモンブラン倶楽部と私たちとの関係があるというのは前述のブログ思い出の人の通りです。

つまり、人と人との関係やつながりはその方が亡くなったり、ご病気で仕事が続けられなくなったりしても続いて行くということを学んでいるように思います。

 

たくさんの方々がS社長に育てられたと言われていました。
数回しかお会いしたことのない私たちも今、育てられているのだと、そしてそれは、広く、深く繋がっていくのだと感じた一夜でした。

 

うちのギタリストさんは、30分×3本の本番を強いられて、常連さんたちに「ママもすごいこき使いようだよな」と同情されていましたが、

「武史さんと奈穂ちゃんをよろしくお願いします、素晴らしいギタリストとその奥様です。」
お酒も入り、思い出話に花も咲く宴もたけなわを打ち切って、水を打ったように静まり返らせて、決してBGMにさせないママ。
聴いたことがある名曲はもちろん、聴いたことのない曲のことを「初めて聴いたけれどすごくいい!」と曲名をお尋ねの方もいらっしゃいました。「それは、F.ソルのエチュードです!」何番か調べます。汗。。

お馴染みの方はもちろん、初対面の方ともギター曲のお話ができることが嬉しかったです。音楽もまた人を繋げる強い力があるのだと感じます。

お客さんたちに「あなたたち、素晴らしい時間をいただいているのよ、社長もお喜びだわ。」
そして、私には、「この仲間たちのご縁に本当に感謝しているし、これからもこの社長が遺してくれた最高のプレゼントを大事に続けていくの、その強い力があれば大丈夫。」ママの深い悲しみの上に喜びと希望が立ち上がったように感じました。

今日、ギター演奏があるとはご存知なく一周忌にご来場の方も多かったです。
いい一周忌でした。ママの愛をこんなにも もらい続ける天国のS社長にも心からの感謝を!

 

2016.10.21

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