ここ数年で恒例になりつつある福岡市南区野間のケーキハウスピアフのコンサート。

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主催はケーキハウスピアフ、企画は稗田泰代さん

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例によって私は何もしていませんので、私が行かずともコンサートは開かれます。
すたじおG主催、及び橋口出演のほとんどを私が作り続けているチラシ製作も、今年からパソコン技術を身につけた稗田さん作!!

でも、一年に一回くらいしかお会いすることもなくなった稗田さんの追っかけとしてまいります。
懐かしい幼稚園先輩ママと久々にお話もできて楽しいひとときでした。
全く知らないお店の常連さんに「私たち、橋口武史さんのおっかけで、この方橋口さんの奥さんです。」
などと機転の効いたセリフを言われるのも感謝です。

画家の松永安正さんの絵も飾られていました。(こちらも恒例になりつつあります。)
お客さんもお店と稗田さんでお声掛けくださった方々ばかり。あいかわらず、小さな店内にぎっしりと。いつものように私は裏口から入ってケーキ作りのキッチンから聴かせていただきました。

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年に1回の本番では、日常生活を舞台に切り替えるのが難しいとぼやく稗田さん。
やっぱり、ちゃんと常日頃から練習していないと・・・

ギターもそうだと思いながら聞きました。(みんなのコンサートも年に1回。毎年、来年こそは納得の行くように・・と思う私です。)

「年に1回でも、やり続ける。そこに意味があるはず」と自己弁護を続ける私に稗田さんはご自身のことを
「そんなにプレッシャーと緊張が嫌ならやめればいいのに、やる自分がいる。本当はやりたいの、わかっているの、でも、キツイから、逃げたいの。逃げるために人のせい、環境の所為にし続けているの。」

あ〜あ、耳が痛いです。

やったもんがちです。
人になんと言われようとその人の人生、その人の舞台です。

人を楽しませるために一生懸命の稗田さん。
殺伐とした世の中に、ジャズピアニスト岩崎大輔さんのバックミュージックに添えられた朗読や
ギターと歌の歌詞とともに飛び出す稗田さん手作り紙芝居。よくマイクなしであそこまで歌えると思います。

 

そして、しっとりとした橋口武史のボサノバ特集はきっと皆さまの心に小さな安らぎと風通しを作ってくれたと思います。

 

終演後に皆でいただくケーキとお茶は入場チケット代に匹敵するような豪華版です。写真を撮り忘れて残念でした。

ピアフの荒木さん、稗田さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

 

2016.9.24

この記事を書いた人

すたじおGの横顔
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“ケーキハウス ピアフ コンサート” への 2 件のフィードバック

  1. 稗田 泰代 より:

    奈穂子さん、ありがとう。なかなか前進できない私ですが、これからもよろしくお願いします。
    橋口 武史氏のボサノバよかったねー。大好きな曲ばかりで、いっしょに歌いたくなったほどでした。ゆったりとした幸せな時間が流れていました。先日、来ることができなかった友人が、「次回は必ず行くよ!!行けなくてすごく残念だった。近所で橋口さんのギターが聴けるなんて、なかなかないよね」って言ってました。忙しい毎日だからこそ、別世界に連れて行ってほしいと、みんな思ってるんですね。橋口 武史氏のギターの音色は確かに日常を非日常にかえてくれますから。CDもいいけど、ライブが最高!これからもご活躍をお祈りしています。                           稗田 泰代

  2. すたじおGの横顔 より:

    練習も不在ですみませんでした。あんなに何もかもお任せして本番だけお邪魔して、こんなに甘えて私の仕事と呼べるのか?と思いますが、稗田さんにここ何年も助けられている幾多のことを思えば今更取り繕うこともできず。いつも私たち夫婦のことを理解して支えてくださってありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!(そして、コメントありがとうございました!) 橋口奈穂子

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