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イングリッシュホルンの説明をされる小林牧さん。
アランフェス協奏曲の冒頭部分が聴けて幸せだった私。。。

ゾクゾクとワクワクが全部詰まった感じでした。鳥肌立ちました(笑)

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橋口武史ソロは聴いたことあるようなないような、でも、美しいメロディとハーモニーに懐かしさを感じたりホッとする方々も多いはず。

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二人の掛け合いに会場はすっかり和やかな雰囲気でした。
皆さんの温かい拍手と本当に嬉しそうな笑顔が私の励みです。

 

長崎から聴きに来てくれた橋口の母がコストの「山人」が聴けて幸せだったと申しておりました。
昔、NHKラジオで放送されたのを録音して家族で聴いていたそうで、「そういう曲を自然に聴いて育ったから今の橋口武史さんがいるのですね」
母と橋口には「馴染み」のこの曲、小林さんは「ああ、だからか。。ははーん。」とうなづいておられました。
「生で」コストの山人を聴くのは演歌やフォークソング、オーケストラ、あるいはクラシックギターソロの名曲を聴くよりも難しいのではないでしょうか?笑。こんな素敵な曲があるともっと多くの方々に知っていただきたいです。
ファゴットの埜口浩之さんとよく演奏するこの曲、ずばりオーボエで演奏されたのを聴けたのは私にとっても嬉しいことでした。
その楽器のために書かれた曲をその楽器で弾く良さと、違う楽器で弾いて見る楽しさと両方感じてみたいものです。

金武公民館の皆様にお世話になりました。
前回の本番がとても素敵だったので「天神で聴きたいですよね?」と半ば強引に?企画を立ち上げてしまいました。
今日は、ご来場、本当にありがとうございました。

お誘いしたのはいいけれど、今回は何故かあまりチケットが出ませんでした。
ギリギリのフェイスブック投稿を見てご夫婦でご来場くださった娘が昔文庫でお世話になったどんぐり様(笑)

自分は来れないからと素敵な代理人をよこしてくださったモンブラン倶楽部ママ。
山下和仁さんのコンサートのチケット問い合わせをいただくも満席につきお断りした際に「頑張らんね!久留米から聞きに行くから。音楽好きな人はたくさんいるはず。」とその約束を果たしてくださった方。
太宰府の本番でお世話になったてつおんじさん。
九大ギターアンサンブルOB会の先輩。
天神中央公園に貼られたポスターをご覧になってご来場くださった九州交響楽団バイオリン奏者の方。
毎回必ず欠かさずご来場くださるすたじおGギター教室の生徒さん。
前日と連チャンでの本番応援に駆けつけてくださる関雅子先生シャンソン教室の生徒さん。
そして、叔父叔母、両方の両親(笑)いつもいつもありがとうございます。

その他、今回もたくさんの方々に助けていただきました。
「こんなにいい演奏を生で聴いた途端に ああ、企画して、聴いていただけてよかった。」と思うのですよね。
と訴える私の話をニコニコ聞いてくださった
小林さんご夫妻(奥様も昔、九州交響楽団でバイオリンを弾いていらした方で今回私は初めてお会いできて嬉しかったです。)
そして、イオンディライト株式会社の皆様にお礼申し上げます。

次回は10/8(土)
13:00〜
15:00〜
大村友樹さん(フルート)
大村純子さん(ソプラノ)

に再登場いただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

すたじおG貴賓館コンサートシリーズ

ここから先はプライベートな話題ですので、読み飛ばしてください(笑)

昨日は
大学ギターサークル
の同期6人と久留米&原田で会いました。
結婚式以来初めて会った人もいて、懐かしい~けど全然変わっていないことに驚きもあり。
皆様、忙しい中時間作ってくれて、家まで送ってくれて、本当にありがとうございました。
みんな何も言わないけど、ニタニタ笑いながらブログ覗いてくれているのを知っているので書いています。

上述の記事内の先輩と6月末に二重奏をすることになって、今、私は猛特訓中です(ホントかな?毎回練習していない!と言いながら合わせているだけ)
今日、橋口武史がコンサートの中で解説していたカルリの曲!

その先輩が御前演奏の際に
(部室からはその写真も下げられて演奏も何もかも変わってしまったけれど)
九州交響楽団の故・安永武一郎指揮者に指導を受けたこと、
天皇陛下の前ではこの上着を着なさいと自分の上着を脱いで貸してくださったことを今の指導係に伝えています。

ということを小林さんご夫妻に聞いてもらえて嬉しかったです。
もちろん、小林さんご夫妻は安永先生の指揮で何度も演奏されていました!
ちなみに安永先生はうちの娘が卒業した小学校校歌の作曲者でした。
偶然にも小林さんのお子さんと同じ小学校で、小林さんも当時お子さんの前で校歌を演奏したり九州交響楽団による校歌の伴奏録音が使われたりしたそうです。

時代は変わる
人も変わる
演奏も変わる
変わらない方がおかしい

でも・・・人の気持ち、想いは変わらないものがあるし、変わらないものがあってもいいと久しぶりにみんなと会って思いました。
あの頃久留米の叔父叔母の店でバイトしてくれたり、飲みに行ったりしたことを覚えていてくれて&また行きたいと言ってくれてありがとう。
満席で行けなかったけど、20年以上経っても変わらぬ話ができて嬉しかったです。

これからもどうぞよろしく。

P.S たまには、流行歌もいいし、演歌、フォークソング、なんでもその世界の良さがあります。
西南100周年の記念式典での財津さんの演奏、生で聴けて感激でした!
私があんまり騒ぐので、「君は一体、いくつだ?俺らの世代と違うだろう?」先輩たちが驚いていました(笑)

たくさんの音楽が数十年、数年、数ヶ月ではやり、そして忘れられていくことを思えば
その中でバッハが400年近く変わらず人々を魅了し続けて来たその力はすごいことです。
山下和仁さんのバッハリサイタルでの皆様の熱狂はすごかった!
主催者が聴衆の皆様の情熱に圧倒された感じでした。
山下さん、すごい!!「バッハがすごいんです。」
古典文学もそうですが、難しくてわかり難いと敬遠されがちのクラシックの世界。
一度その情熱に火が灯ると細くとも長く続く先輩方の活躍を私はたくさん見てきました。

橋口武史の音楽解説つきのクラシックの世界を覗いてみませんか。
オーケストラの楽器と奏者が限定36席の小さな空間で悠久の世界へ誘います。
貴賓館でお待ちしています。

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すたじおGの横顔
すたじおGの横顔
ギターアンサンブルが日々の楽しみです。フェイスブックリクエストお待ちしています。面識のない方はメッセージください。お目にかかれるのを楽しみにしています♪

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