エルゴプレイ ギターサポート

ergoplay

エルゴプレイ ギターサポート  (ergoplay)


※長期間使用すると吸着力が甘くなることがあります。
リプレイス用吸盤のみの販売いたします。
吸盤の頭の部分をカッターなどで切り離して付け替えてください。
いかにして

「弾き易くて、体に負担が少ない」姿勢で弾くかというのは
ずっと昔から常に問題になっていて
なかなか決定打が出ません。

左手の移動距離を少なくするために
ヘッドを上げてネックを斜めにしたいのです。

リュートやアコースティックギター、エレキギターのように
「ストラップで肩から吊るす」
という方法はすぐに思い付きます。
立って弾けますが
テールエンドにピンを付けたり楽器に細工が必要になります。
お腹に楽器が接触して裏板の振動を妨げるのも気になります。

F.ソルは教本の中で テーブルの角 に楽器を乗せる図を載せています。

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D.アグアドは三脚の様な「トリペディソノ」という器具を考案し
愛器ラプレヴォットと共に肖像画に描かれています。

20140506-162007.jpg

どちらも持ち運びに不便です。

結局、足台が長らく主流でした。
コンパクトに折り畳みも出来ますし
見た目も悪くありません。
ただ、左足だけを上げることになるので
アンバランスで気を付けないと腰を悪くすることがあります。

1980年代にギターレストという
楽器に装着して
両足は地面に着けられる支持具が売り出されました。
体への負担は小さいと思います。
当初は万力のように楽器を挟み込んで装着するタイプでしたが、
楽器の振動を止めないように吸盤タイプも後ほど追加されました。

コンパクトで折り畳めるギターサポートというものもありますが
装着した時に斜めに力が掛かるので外れ易い気がします。

ギターレストもギターサポートも使用した経験がありますが
メリット、デメリットを勘案して現在私が使っているのが
エルゴプレイです。
三つの吸盤で装着して片足を上げる事無く楽器を弾き易いポジションに保持します。
上から押さえている形なので演奏中は外れる事は稀です。

吸盤タイプに共通の特性として
高級楽器に多いセラック塗装や
経年変化で乾燥が進んでいる場合など
楽器の塗装面の状態に依っては着きにくい、または外れやすいことがあります。
ギタースタンドに置いている場合などは外れて落ちて楽器に傷が入ることもあるので注意が必要です。

吸盤の取り替えもできます。

ヒターノやギターレストなどよりはコンパクトではないので
持ち運ぶ際に少しかさばりますが、普通のバッグに入るくらいの大きさですし
毎回テーブルを持ち運ぶよりはラクです。

 

注文番号 タイトル (定価)販売価格(税込)
在庫状態 数量 単位  
ergoplay エルゴプレイギターサポート(大) (¥7,560) ¥6,800
在庫有り
ergoplay-b エルゴプレイギターサポート(小) (¥7,560) ¥6,800
在庫有り
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