すたじおG ギター夏合宿

翌日は、皆でアンサンブルの練習&発表会でしたが、とにかく皆必死で練習しましたので、写真がありません。
私自身、普段はなかなか弾けないギターを弾いて充実感がありました。

「奥さんもギターを弾かれるんですね。」
「でも、いつも入門者の生徒さんに数年で追い抜かれて、万年初心者なんですよね。
私のギター演奏は稼ぐわけではありませんので・・・仕事の中の優先順位では、練習は最下位でして」
「そんなことは、練習しない理由にはなりませんよ。」

ピシャリと言っていただいたことが励みになったのかどうだか?

くじゅう観光ホテルには、長年お世話になっていますので
私たち夫婦のことをよくご存知なんだなと今更ながら実感・・(;^^)

以下は、橋口武史がいつの間にやらこっそりと散策へ行って撮った写真。
こんな小道が近くにあるとは、知りませんでした。

 

 

 

高原の空気いっぱいに楽しいギターアンサンブルでした。

橋口武史がこれまた、こっそりと撮った一枚。
この時、私が撮った一枚は、前ブログ山の音楽会 レポートにありますが、さあ、どれでしょう?笑。
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ミニコンサートもありました。
7名の参加でしたが、弾きたい曲がたくさんで、台風を気にして帰りを急ぎたくもあり、時間が足りず。
アンサンブルだけでなくソロや二重奏も今年は多かったです。

以下は、毎度セミナーでお目見えの、ソロで弾いた方が断然易しい橋口編曲アンサンブル楽譜。これを初見で合わせて弾くのは、かなり難しいです。

右の楽譜を手渡す時は、「時刻は6時半になりました・・ナビゲーターの橋口武史です」と言っていました。わかる人は、にやにや・・・。

これらの曲を弾けるようになるまでの時間は、意外と上級者も初心者も変わらないです。
ギターに慣れ親しんでいる人ほど、「思い込み」ゆえに目が音符を捉える前に手が動いてしまうような・・・苦笑。

「ソロで弾いた方が早い!」と言う人たちも無理にどちらかのパートをおつきあいさせられます。そして、低音のパートとメロディーのパートがちょくちょく入れ替わるのも橋口編の特徴で。

レベルは全然違いますが、長崎ギター四重奏団の編曲を思わせる入れ替わりようです。

慣れてくると、音楽の構成がわかってきますので、
その後、ソロで弾くと随分理解が深まります。

「宿泊を共にすると、その方のこともいろいろわかります。」とある生徒さんがおっしゃっていましたが、確かに皆さんと以前よりもっと知り合えて楽しいですし、皆さんのすたじおGへのご協力のありがたさが身に沁みます。

アンサンブル楽譜

年々、上達していると橋口の両親よりお褒めの言葉がありました(笑)

帰ってしまえば、台風は温帯低気圧に変わり、やれやれ。

みなさんの晴れ舞台の写真がなくて本当に残念です。

毎年誰かが撮るのですが、今年は本当にみなさん演奏に集中していました。
これは、もしかしたらとても良いことなのかもしれません。

帰りは、小池さんお勧めの大吊橋納涼フェスタへ。

普段目にすることのないいろいろな催し物は楽しかったです。

小池さんが手伝っていらっしゃるハンバーガー大食い競争も見ました。
自分たちは、大食いではなく、1個だけ買って食べました。
牛、豚のみならず、夫と娘が食べた鹿や猪のバーガーもあってびっくり。
山の空気の中のハンバーガーは寝不足気味の体にエネルギーをくれました。

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ホテルからは車で13分・・・“第35回 あじさいホール・山の音楽会 橋口武史クラシック・ギターコンサート”のあとはこちらでお楽しみください。

Posted by 九重観光ホテル on 2015年7月25日

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