「虹と海とクラシック」にたくさんのメッセージをお寄せいただきありがとうございました。

通勤の途中に電車の中からメールしています、とか
佐賀でクロスエフエムにチュニーングがあってギターの音色を聴いた時、どれだけ嬉しかったことか!とか
20年近く前にパンと洋菓子の東屋で聴いた今は亡きフルーティスト吉田玉青さんとのコンサートの想い出とか
中には、実名フルネームでお寄せくださる方もあり

メッセージを読ませていただく時間は
それぞれの方がそれぞれの場所で時を同じくして楽しみに聞いてくださっていることがジンジン伝わってくる本当にありがたい時間でした。

これは、今までのコンサートのアンケートとはだいぶ違う嬉しい皆様との繋がり方であり
ご無沙汰ばかりの橋口武史を遠くから見守ってくださるファンの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらは、もう、忘れてしまったような小さなコンサートを覚えていてくださる
お名前もお顔も存じ上げない方の心の中で
その方の人生への想いと
橋口武史の音楽が溶け込んで
何年経ってもそれを紡いでくださることが
ギタリスト人生としては幸せなことなのではないかと
夫を傍で見ていて思います。

そして、その皆様の想いが、
再度 橋口武史を通して公共の電波に乗るという幸運をいただいたことに本当に感謝してます。

このラジオ番組をスタートさせるにあたってお世話になった広告代理店の方が
私の大学ギターサークルの後輩でした。
私は彼に学生時代にギターを教えたらしいです(笑)

昨年暮れの関西のギタリスト古川忠義さんと橋口武史の共演
その後に続く、映画、マエストロの試写会、
それに続く映画内で流れるソルのエチュードの各コンサート会場での演奏。
いろいろな出来事の重なりとご縁の繋がりの結果
スポンサーになってくださった虹と海のホスピタルさんでのロビーコンサートへ私も同行させて頂くようになり
当初は全く同行の予定はなかったクロスFMベイサイドプレイス博多スタジオへも毎回お邪魔して
夫はともかく私には完全未知の世界で
第一線でご活躍のパーソナリティーさんたちや裏で支える営業、技術のスタッフの方たちにご挨拶をしながら
慣れない夫婦での仕事をさせてもらっています。

働き盛りの年代の方は皆そうなのでしょうが
過去の一瞬一瞬が今と重なるような出来事が増えてきています。
それだけ年を重ね、振り返るパーツが増えて来ているのだと思います。
それも10年、20年の長期スパンでやってきます(笑)。

だから、「今を感謝して生きなさい」とは
こういうことなのかと実感しています。

人のご縁とは、本当に不思議なもので
私たちの場合は特にプライベートが仕事になります。

夫婦で仕事をする機会が増えました。
今まで子育てに関わっていた私の時間の仕事へ占める割合が増え
夫婦間のバランスと
仕事とプライベートの切り替えが難しく悪戦苦闘の毎日ですが
レッスンでも、コンサート会場でも、ネットでも、そしてスタジオでも
さりげないフォローで実にたくさんの方に助けていただいているのを日々感じています。
本当にありがとうございます。

これからも皆様とともにすたじおGと橋口武史が歩んで行けますよう
どうぞよろしくお願いいたします。

番組へのご感想
リクエスト送り先メール
nijitoumi@crossfm.co.jp
FAX
092-262-0787
クロスFMの番組表の金曜日の虹と海とクラシックの欄からメールフォーム使って送信することもできます。橋口武史のフェイスブック
でもメッセージ、リクエストを受付ます。

「crossfmの虹と海とクラシックを聴きました」
のメッセージ付きでの友達リクエスト、大歓迎です。

この記事を書いた人

すたじおGの横顔
すたじおGの横顔
ギターアンサンブルが日々の楽しみです。フェイスブックリクエストお待ちしています。面識のない方はメッセージください。お目にかかれるのを楽しみにしています♪

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