2015/6/20
九州国立博物館のミュージアムホールで行われたコンサートの第2部にシャンソン歌手の関 雅子さんが率いるコパン ド シャンソンのバックメンバーとしてピアノ:古城浩子さん、クラリネット:原口晃二さん、フルート:幸喜綾子さんと共に出演しました。

コパンドシャンソンの皆さんは先日のあいれふホールでの第11回コンサートがありましたので大丈夫。
問題は、きゅーはくのPに到着してクルマから楽器や機材を降ろそうとして楽譜とエルゴプレイを入れたバッグを自宅に忘れて来たことに気付いて….
同行していたマネージャー(妻)に取りに帰ってもらっている間のリハーサルであまり役に立てなかったこと。ピアノの古城さんに代わりに弾いてもらったりしてどうにか助けてもらいました。本番はその分をお返しするつもりで張り切って演奏しましたよ!

ちなみに第1部はバイオリンの大迫淳英さんとチェロ:永野紗佑里さん、ピアノ:傳かおりさんのトリオでした。

終演のころには晴れ間も見えてました。

入場無料ということで事前にどのくらいの皆さんが聞きに来てくださるのかわからない状況でしたが、満席、補助椅子ももう出せずに、ホールに入りきれないお客様がたくさんいらっしゃるほどの盛況。聴けずに帰られた方は申し訳ありませんでした。最後まで聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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