結局、当日午前中までかかってやっと仕上がったパート譜で譜めくりの心配はせずに落ち着いて、午後から大村さんにまたまたすたじおGまで来て頂いてリハ。

夕方、会場のThrush Cafeに移動して軽く音出しして。

DSC01273

19:00から食事ということだったので予定していたバッハのアレグロはカットしてモーツァルトのアンダンテでスタート。次に予定していたジュリアーニのクライネセレナーデもカットして、パート譜作製を頑張ったジュリアーニの協奏風大二重奏曲。そう言えば、すたじおGでのリハの時に大村さんからパート譜のキレイさを褒めて頂きました!

この曲はゴールウェイと和仁さんがレコーディングされていて好きな曲です。1楽章だけは以前福岡室内楽協会のコンサートで深見さんと弾きましたが、今回全曲演奏できました。

フルート&ギターの定番、イベールの間奏曲。過去最高の快速!フランスもの繋がりでボザの子守唄とセレナード。

ここで日本フルーツアートデザイナー協会の青木貴子さんと北山恵子さん姉妹が登場。

フルーツアートの青山貴子さんと北山恵子さん。 フルート 大村友樹さん ギター橋口武史

フルーツアートの青山貴子さんと北山恵子さん。
フルート 大村友樹さん ギター橋口武史

(これは終演後に撮ってもらったので、大村さんが普段着です)

(控え室に準備してあったものをパシャリ)

サティのジムノペディ、ジュトゥヴ、ニューシネマパラダイスに合わせてメロンをナイフ一本で見事にカット!曲の終わりと完成がぴったり一致しました(^-^)/

福岡市中央区スラッシュカフェにて フルート大村友樹さん、ギター橋口武史

福岡市中央区スラッシュカフェにて
フルート大村友樹さん、ギター橋口武史

カットされたメロンを前にピアソラのタンゴの歴史を演奏してビュッフェ形式の食事タイムになりました。

これはウェルカムドリンク。桜の花が浮いてます(^_-)

 

#11

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA