福岡室内楽協会の仕事で公益財団法人母子衛生研究会主催のミニマタニティコンサートで演奏させてもらいました。

演奏中に気づいたこと。右手の掌、手のひらと楽器の間にできる空間にあるエネルギーに意識を集中するとなんかいい感じ。ハンドパワーじゃないけど、エネルギーを掌に集めてそれを音として放射するイメージ。

いい楽器は音を出そうとした時、この辺に何か感じるんですよね。だったら、楽器からエネルギーを受けるのを待つのではなくて、能動的に既に周りにあるエネルギーを掌にかき集めて音に変換して、空間に返還したらいいのではないかと。

作曲家の宇佐美さんも先日のコンサートの解説で掌は「たなごころ」と言って大切な部位だと仰ってました。娘に話したらオイリュトミーのレッスンでいつも宇佐美先生は「たなごころ」の話をしている、と言ってました。

帰って来てからスカイプレッスン。気合が入り過ぎて?時間を1時間早く呼び出してしまいました。

その後はすたじおGに生徒さんが来られて「普通の」レッスン。

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この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

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