#27
2014/6/12

助手席に荷物満載(前半後半で衣装を替えることにしていたので)で向かった先は北九州市戸畑区のウェルとばた。

20140615-013813

駐車場から3Fの会場へ向かうエレベーターの張り紙。何か日本語がヘン^^;

20140615-013837

無事に中ホールには行かれました^^;
カメラのレンズの湾曲テストみたいな写真ですが
このホールはギターには響きがとても合っています。

20140615-013921

リハが一応終了しても開場前までチェックに余念がない共演者,フルートの松本さん。

20140615-013938

初共演でしたが服装とは対照的な冷静さでたくさん助けてもらいました。
初共演と言えば、尺八の山崎箜山さんもお互いずっと以前から名前は知っているのに
意外や意外、初共演でした。
取りまとめ役?はソプラノの吉住さと子さん。
今回は十八番のオッフェンバックの人形オリンピアのアリアでちょっと寸劇っぽいことをするために
小道具が。

20140615-013900

右側のカポタストは歌の伴奏では珍しくないですが
100円ショップに売っている,とパーカッショニストの村岡慈子さんから事前に教えて頂いた
回すとカタカタ…と鳴るおもちゃ。
ゼンマイが切れた人形のネジを巻く場面で私がこれを鳴らしました。
因みに背中のネジを巻く動作をする役はクールなフルーティスト松本さん。
曲が始まる前にお人形に扮した吉住さんを舞台袖から台車に乗せて運んできたのは尺八の山崎さん。
「お荷物でーす!ここにサインをお願いします!」

20140615-013955
控え室で梱包し直して宗像まで送り返した
なんて事はありません。

この記事を書いた人

ギタリスト 橋口 武史
長崎出身で福岡に住む自然派クラシックギタリスト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA